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約一ヶ月分をまとめて

6月の末あたりからの分をまとめて


まずは
カルガモ親子のその後。
6月23日に見に行くとヒナはかなり大きく成長していました。
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ヒナは3羽います。
前回見に行った時にはヒナが10羽いる親子とヒナが2羽の親子の2組の親子がいました。
この日はヒナが3羽の親子しか見当たりません。
ヒナが10羽いた親子のほうがヒナ3羽にまで減ってしまって、もう1組のヒナが2羽の親子はヒナが全滅してしまったのでしょうか?

1週間後の6月30日に見に行くと、ヒナ3羽の親子のヒナは順調に成長しています。そしてすぐ近くにあるもうひとつの池にもう一組の親子がいました。
IMGP8130.jpg
これぞカルガモ親子な光景のカルガモトレイン。

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しかし、何かおかしい。
前回見たときに比べてヒナがぜんぜん大きくなってない、むしろ小さくなってるような、、。
どうやら最初のヒナ10羽の親子ではなく別の新しい親子のようです。ヒナは8羽います。
最初に見た親子のうち片方の親子はなんらかの事情でいなくなってしまったみたいです。

突然親鳥がどこかに飛んでいってしまい心細くなってしまったのかヒナたちは密集陣形に。
IMGP8145.jpg

親鳥が戻ってきました。親鳥のもとに集まるヒナたち
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2週間後の6月15日に見に行くと、
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ヒナ8羽の親子のヒナは6羽になっていました。生まれたヒナがすべて生き残って成長するのは野鳥の世界ではやはりむずかしいようです。
もう一組の親子の3羽のヒナは色と顔つきがちょっと親と違うだけで大きさはほとんど親鳥と同じぐらいに成長していました。


カルガモ親子と同じ場所にいるササゴイ
IMGP8383.jpg



カルガモ親子と同じ場所にいるチョウトンボ
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一方、うちの近所の野鳥達は、

スズメの幼鳥
DSC_8519.jpg


近所にもササゴイがいました。
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DSC_9048.jpg


そして前回の記事でうちの近所でカルガモのヒナを見たことないと書きましたが、その後カルガモ親子を目撃しました
DSC_8947.jpg
しかし、うちの近所のカルガモ親子はとても警戒心が強くすぐに見えないところに隠れてしまいます。


カワセミが飛んでました
DSC_8894.jpg


空の高いところでツミがツバメに追いかけ回されてました
DSC_9020.jpg

DSC_9017.jpg


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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black kite

Author:black kite
2010年からデジカメで写真撮影(ほとんど野鳥)はじめました。
主に栃木県内で撮ってます。

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