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成長したカルガモのヒナたち、子カラス、少しだけ姿見せたカワセミ

先日、7年ほど使ってきたPCのモニターが突然こわれまして急遽アマゾンで新しいモニターを注文し昨日新しいモニターが届きました。
そんな高いやつではないのですが、それでも最近のモニターは画質がきれいですね。あまりの画質の鮮やかさに驚いたのと同時に、
自分が撮った写真を新しいモニターで見ると今まで気がつかなかったアラが目立つ目立つ。もうイヤになってしまいました


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カルガモ親子たちがいた池に隣接するもうひとつの池に仲良く行動する4羽のカルガモがいました。
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この4羽をしばらく見てると、ずっと4羽いっしょに行動してるのと、行動が無邪気というか子供っぽく、
そして4羽とも風切羽が短いように感じるのでたぶんこの4羽は今年生まれたヒナたちの成長した姿だと思います。


DSC_8148.jpg
みんなして無邪気にアメンボを追いかけ回してます。



そしてカルガモ達と同じ場所で育った子カラスも池のまわりをトコトコ歩いてました。
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なんか首のまわりの羽毛が輪のように白っぽくなってきたのは羽が生え変わる準備段階なのでしょうか?
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カワセミとカルガモとカイツブリの3ショット
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コチドリ

コチドリ、まだ暑かったころに撮った写真です。

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この日はいつものように近所で鳥撮りををしておりまして、ひととおり撮ったし暑いからもう今日は終わり帰ろう、ということになり
家に向かって歩いてたところその進行方向の道の先に1羽のコチドリ
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飛んで逃げるのかな?と思ってたのですが、飛ばずに僕が行こうとしてる同じ方向(写真の奥方向)へコチドリもトコトコと歩いてます。
5つほど前の記事の子すずめの時と同じような感じになりました。


DSC_6120.jpg
これはもしやと思い、Uターンして反対方向へ歩いてみました。少し歩いてから振り返ると、あーやっぱり。
コチドリも方向転換してこちら側に向かって戻るように歩いてきてます。


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このコチドリを最初に見た場所あたりの道のわきの砂利にたぶん巣があって卵かヒナいたんだろうと思います。
それで飛んで逃げずにああいう行動をとったのでしょう。
この道をつっきて行くのもコチドリに悪い気がしたので、ちょっと遠回りになるもののコースを代えて帰ることにしました。

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ハヤブサ

ハヤブサ、未掲載分からです。

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この場所での野鳥カメラマン達の行いについてはいろいろ思うこと書きたいことありますが、あんまりあーだこーだ書いても
この場所のこと知らない人達にはなんのことやらさっぱりだと思いますので今回のところはひかえておきます。

撮影カメラ&レンズ:Nikon D500 & Sigma 150-600mm DG OS HSM(C)

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Nikon Z7 いじらせてもらってきました

市内にあるカメラ店で今月末に発売になるNikonのフルサイズミラーレス機 Z7を30~40分ほどいじらせてもらいました。
今まで気になってた部分は今回実機をいじってみてだいたいわかってきました。
ちなみに実機をいじらせてもらう前に
「Z7は買わない。Z6は場合によってはもしかしたら買おうかなという気分になるかもしれません」
と宣言してからいじらせてもらいました。だって買わないのに店員さんに期待もたせちゃ悪いですしね。
そんなこんなで今まで気になってたことで今回だいたいわかったこと、

①AFモード&AFエリア切り替えボタンがこれまでのニコン機にあった場所からZ7&Z6は消えてるけどどうなってる?

これはボタンカスタマイズでファンクションボタンとかに設定できるようになってました。
今回いじらせてもらったZ7は右手の薬指か小指で押せる位置にあるファンクションボタンを押しながら前後のダイヤル操作で
AFモード&AFエリア切り替えを行うようになってました。
キヤノン機みたいにボタンをポンポン連打するだけで切り替え出来るようにはなってないようです。これは残念。
まあでも右手だけでこの操作ができるようになったのは良いことです。
ただ、僕が現在D500で使ってるAFエリア切り替えを意識せずにAFエリア切り替えが出来るカスタマイズ(わかりずらい説明だな)が出来るかどうかは確認するの忘れました。
Z7のボタン配置を見るにたぶん出来るだろうとは思います。


②FマウントアダプターをかましてFマウントレンズを使用した時の挙動。

タムロンのFマウントレンズをZで使うと挙動がおかしくなるらしいですが、店員さんに確認してもやっぱりタムロンのレンズ使用は
きびしいものがある、とのことです。
そこで気になるのが、ニコン純正レンズよりシグマのレンズのほうを多く持ってる僕としてはシグマのFマウント用レンズはZでは動くのか?ダメなのか?
試したのはシグマ150-600とシグマ18-250(たまたま車の中に入れてあったMyレンズ)です。
結論から言いますと、普通に動きます。静物撮影ならまったく問題なくいけます。
AF-Cによる動体撮影は店の前の道路を走ってる車を撮影したところ予想以上に追従してるのでちょっと驚きました。
ニコン純正レンズじゃなくシグマのレンズですよ。確かに歩留まり100%ってわけにはいかないですが予想以上でした。

タムロンのレンズがダメでシグマのレンズが意外にも普通に使えるのって僕は不思議に思うのですよね。
なぜなら、タムロンはニコン純正レンズのいくつかをOEM生産を請け負ってたりするのでFマウントの仕様をニコンから
ちゃんと教わってると思うのです、対してシグマはニコンと裁判沙汰にもなったりしてこの2社の関係は良くはないはずで
シグマはFマウントの仕様を独自解析を行ってFマウント用レンズを製造してるわけです。
この独自解析が完全ではないようで、実際今日持っていったMyレンズ18-250はD500で使ってもD7000で使っても
手ぶれ補正機能(OS)が設定時間よりも長時間作動しっぱなしになってしまうのでバッテリー持ちが非常に悪くなるということが起きます。
この件はずっと前にシグマのサポートセンターに「これはなんとかならないんですか?」と問い合わせしたことあります。
この件はファームウェアの更新でもどうにもならないそうです。ちなみに現在発売されてるA,S、Cの3ライン分けされたレンズはこの現象起らないです。
というわけで、なんでFマウントの仕様をニコンからちゃんと伝えられてるはずのタムロンのレンズがダメでシグマのレンズが動くのかは謎ですね。

AF-Cの追従性は上に書いたように店の前の道路を走ってる車なら撮れるものの、野鳥の飛翔はどうなのかは分かりません。
ハトでも飛んでてくれたら試せたのですが。
ただ、AF-Cの追従性がどうこう以前に野鳥の飛翔はちょっと難しいのではないかなと思いました。
それは次の項目で。


③ファインダーの見え具合

静物撮影ならなんの問題もないだろうと思われます。EVFにありがちなギラギラした感じもなくいたってナチュラルな色合い見え具合なんですよね。
ちょっとこれはなあ、、と思ったのが連写時の表示。
ソニーのα7III、α7RIIIの連写時のファインダー表示なら野鳥の飛翔でも追える、追えそう。その前の世代のα7II、α7RIIは
野鳥の飛翔を追うのは辛そう、自分は無理。
Z7はソニーα7の第2世代と第3世代機のあいだ位といった感じでしょうか。カクカクのコマ送り状態、パラパラまんが状態です。
店員さんにこのファンンダー表示のカクカクコマ送りは設定で改善できないんですか?と聞いたところ、これが最高に表示レスポンスを速くした状態とのことです。
某クチコミ掲示板で騒がれてたブラックアウト、あれは設定で回避するようには当然してあります。

自動車みたいに動く方向と速度がほとんど予測できるような被写体なら撮れるとは思いますし、野鳥でもハクチョウとか
シラサギ、アオサギあたりの飛翔ならなんとか撮れるとは思いますが、

こんなのとか、
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こんなのとか、
DSC_0581.jpg

こんなのとかは、
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AF-Cが追従するかしないか以前に、あのコマ送り状態のファインダーじゃ捉え続けられず見失ってしまいそうです。
Z7で今まで使ってたレフ機で撮った上の写真と同じように撮れるかというと、少なくとも僕には無理と思います。
Zを使って野鳥の飛翔を撮る時はファインダーは見ないで照準器を使う?

今回試したのがFマウントアダプターをかましてのシグマのレンズ使用でしたので、これがニコン純正Fマウントレンズ、
純正Zマウントレンズを使えばAF-Cの追従性能が上がる可能性はありますが、ファインダー表示のカクつきは
純正レンズもシグマレンズも変わらないと思うんですよね。


というわけでして、今回Z7いじらせてもらっての感想を書いてみました。
野鳥の飛翔とかのシビアな動きモノじゃなければFマウントアダプターかましてのFマウント使用でも普通に使えると思いますZ7。
しかも今回ためしたのが純正でなくシグマのレンズですから。なぜかシグマのレンズでの動作を確認したら満足してしまい純正Fマウントレンズを試さずに帰ってしまったのですが。
ちょっと笑えたのが、最初AFの設定がよくわからないままファインダーのぞいてAF作動させたらなぜか狙ってないのに
店内に飾ってあったハロウィンかぼちゃにピントがあっってしまい、なんだコレ?と思ったら顔認識AFがハロウィンかぼちゃに反応してました。
今月末にはZ7発売されるので実際に購入した人達のレビューも見れることかと思います。
ちなみに店員さんの話によるとZ7いま予約しても年内に手に入るかどうかわからないとか、、、ホントかな。ちょっと眉唾

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彼岸花 季節のうつろいの早さ

いつもの近所の鳥撮りコースに咲いてた彼岸花です

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ついこないだまでの猛暑も衰え、時折すずしい風も吹き彼岸花も咲きコスモスもまばさながら咲く季節になってきました。
もうすぐこの辺りの田んぼの稲刈りも終わったころには毎年夏になるといなくなるトンビちゃんも帰ってきます。

鳥撮りをするようになってからというもの季節の移り変わりや時が経つのがすごく早く感じます。
オオワシやチュウヒやコミミズクが見れるシーズンが終わり「あぁ、もう来シーズンまで見れなくなってしまうのかー」と思ってるとすぐに
ツバメやオオルリやキビタキが見れるシーズンが始まり、そしてすぐカルガモ親子の姿が見れる季節になる。
カルガモのヒナが大きくなり成長と見分けがつかなくなるころには彼岸花やコスモスが咲きトンビちゃんが夏の出張から帰ってくる。
そしてそのすくあとには南の国へ移動する準備を始めたオオルリやキビタキが平地でも見れるようになりその姿が見れなくなるころには
入れ替わりでジョウビタキたちの姿が見れるようになり葦原にはチュウヒやコミミズクが湖にはオオワシが戻ってくる。
あっという間に季節が移りあっという間に1年が経つ。
そんなこんなで鳥撮りをはじめてからあっという間にもう8年。同時に歳をとるのも早く感じるようになりました

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テーマ : 花の写真
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ハクチョウ親子

先日、水辺で見られる鳥を撮りに出かけたところ、こんな季節にハクチョウがいました。
それも親子で。

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コブハクチョウの親子です。
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散歩してた地元の人に聞いてみたところ、ここのコブハクチョウは1年中いるのだそうです。もちろん野生のコブハクチョウです。


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↑の親子の他にも数羽いました。
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今年の日本のこの猛暑のなかでも定着してるってことは暑さ自体には耐性あるんですね。

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子すずめ カワセミ セグロセキレイ アオサギ幼鳥

近所で鳥撮りしてきました。

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歩道を歩いてると1羽の子スズメが。
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クチバシになにかの植物の種をつけてます。
この子スズメ、周りには親鳥らしきスズメもいなく兄弟や仲間のスズメも近くにいません。単独行動してます。
生まれてまだたぶん3~4ヶ月くらいだと思うのですが、もう親鳥にもたよらず単独行動できちゃうもんなんでしょうかね、たくましい。


DSC_8304.jpg
歩道のわきに生えてる草の種子がこの子スズメのごちそうなようです。
僕としてはこの子スズメが立ってる場所の先(写真の奥方向)に行きたいのですが、このスズメもその同じ方向へ草の種をつまみ食いしながら歩いていくので、まるでこの子スズメに先導されて僕がついていくような形になってしまいました。


DSC_8325_20180913202500648.jpg
おなかいっぱいになったのか歩道わきのガードレールに飛び乗りました。



スズメが道をあけてくれたので先に進むとカワセミがいました。
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2羽のカワセミが飛んでいった
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アオサギ
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頭あたりの色のコントラストがぼんやりした感じなので今シーズン生まれた幼鳥だと思います。


セグロセキレイ
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ひととおり撮って、来た道を引き返すと、さっきの場所にまた子スズメがいました。今日はよく会いますね。
また種を食べてる
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ゴイサギ(ホシゴイ) ダイサギ カワウなど水辺の鳥たち

池の周りを飛ぶゴイサギ幼鳥ホシゴイ

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ゴイサギいっぱい
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ホシゴイいっぱい ホシゴイ乱舞
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ケンカ勃発寸前、一触即発状態のホシゴイ2羽。それを近くで眺める傍観者カワウ。
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池の水辺の暗がりにたたずむダイサギ
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ササゴイの幼鳥

今シーズン生まれたササゴイの幼鳥が1羽、水辺に佇んでいました。

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ササゴイってどことなくとぼけた雰囲気を醸し出してる鳥ですね。


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このトンボの羽が折れ曲がってるのは多分ササゴイ幼鳥の仕業です。
なぜかというと、それはコチラの動画を

1分3秒あたりにその瞬間が。

撮影カメラ&レンズ Nikon D500 & Nikon DX55-300mm VR

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トンボ

これといって野鳥も見つからなかったので周りを飛んでたトンボを撮ってみました。

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あまり昆虫は詳しくないのでなんていうトンボなのか分かりませんでしたが、ネットで調べたところ
ギンヤンマかなと思います。
けど、子供のころギンヤンマといったら大きいトンボというイメージだった気がするのですが、
このトンボそんなに大きくなかったです。ぱっと見はシオカラトンボくらいの大きさだったような。
DSC_8071.jpg


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合体トンボ
DSC_8112.jpg


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撮影カメラ&レンズ Nikon D500 & Nikon DX55-300mm VR

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プロフィール

black kite

Author:black kite
2010年からデジカメで写真撮影(ほとんど野鳥)はじめました。
主に栃木県内で撮ってます。

<< 使用カメラ >>
Nikon D7000 D500
Panasonic LUMIX GX7MK2

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