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キジ親子

ガタガタの砂利道を車で走っていたら前方にキジのメスが立っていました。

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車を路肩に停めて様子を見ていると、キジのメスが道路わきの草やぶに近づいて行きました。
すると、草やぶからヒナが現れました。
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DSC_7933.jpg
親子そろって道を走って横断していきました。

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F-2

未掲載分より、三沢基地から百里基地に飛来してたF-2バイパーゼロです。

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撮影カメラ&レンズ:Nikon D7000 & Sigma 150-600mm DG OS HSM(C)

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ニコン、フルサイズミラーレス機 Z7 Z6 がついに正式発表です が

ニコンのフルサイズミラーレス一眼カメラのZ7とZ6がついに正式発表になりました。

当ブログのいっこ前の記事で私、シャッターボタンの近くにフォーカスエリア切り替えボタンっぽいのが
配置されてると喜んでおりましたが、
正式発表になったその製品画像を見て目が点です。ティーザー広告の時とぜんぜん違くなってる。

z_ad.jpg
↑これがティーザー広告に出てたやつです。出所不明の怪しいリーク画像とかではありません。
Nikon USAがだしてたフルサイズミラーレス機のティーザー広告動画です。
シャッターボタン付近に露出補正ボタン、MODEボタン、そしてフォーカスエリア切り替えボタンっぽいボタンと
ドライブモード切替ボタンっぽいのが配置されてますね。


ところが、
正式発表になったものがこれです
z7_t.jpg
現在のニコンのミドルクラス以上の機種とほぼ同じボタン配置でした。

ティーザー広告にでてたアレはいったい何だったのでしょうか?思わせぶりな。
もしかしたら今回のZ7とZ6が発売された後に真打としてα9にぶつける機種のものだったり?


しかし正式発表になった製品写真みて気になったことがありました。
z7_L.jpg
ニコン機のいつものあの位置にフォーカスモード切り替え&フォーカスエリア切り替えボタンがないのです。
背面側にもそれらしきボタンがないしどうなってるんでしょうね。まさかメニュー画面から選択とか?
さすがにメニュー画面からしか選べないなんてことになったら非難轟々でしょうから、ファンクションボタンとかに
割り振ること出来るようになるとは思いますが、
ともかくあの定位置からフォーカスモード切り替え&フォーカスエリア切り替えボタンが消えてます。


さて、今回ニコンから発表されましたZ7とZ6ですが、発表直前まではけっこう盛り上がってましたよね。祭り前夜みたいな。
いざ発表されると、人々の反応が急に冷静になった
D850が発表された時の 「さすがニコン、やってくれたぜ」といった雰囲気とは逆のほうにいってるような。
僕も自分の使用用途からべつにフルサイズ機は必要としてないし、ミラーレス機もそんなに欲しいとも思ってないけど、
ニコンがついに本腰を入れて満を持してフルサイズミラーレス機を出すというのでどんなすごいのが来るんだろうとワクワクしてました。
でも僕もZ7とZ6発表されてみたら「あ、そう、、」って感じになってしまいました。
いま分かってる情報から判断すると、正直なところZ7とZ6 ビミョウですよね。後出しでコレ?みたいな。
ソニーのαユーザーとソニーからしたら 「ニコンのフルサイズミラーレス、恐るるに足らず」 ってとこじゃない?
さらにはこの後にミラーレス機の発表が控えてるらしいキヤノンからは
「あ、これだったらウチはもう少しのんびりしてても平気だわ」 とか思われてたりして。

でも、ニコンのカメラって発表時にはけっこう冷たい反応を受けてしまった機種でも発売されてしばらくしたら
良いカメラだ、素晴らしい機種だと評価される機種があるんですよね。
D750なんか発表された当時はボロクソ言われてたようにに思うけど、今じゃロングセラー機種ですし、
D7200も発表時は「D7100とたいして変わらないじゃん、なんだこのつまらないマイナーチェンジ機」 みたいな反応が多かったですが、
今ではAPS-Cミドルクラス機の優等生機種。D7500が発売されたらさらにD7200の株が上がった、、、ってことは今度はD7500が発表時の評判があまり良くなかったってことか
僕もD7200はAPS-C 2400万画素機の最強機種だと個人的に思ってます。もうちょっと安くなったらサブカメラとして欲しいD7200。

というわけで、Z7とZ6も今のところはちょっと肩透かし、やや期待はずれみたいな意見もでていますが、人々に行き渡って使う人が増えてきたら
スペック表に表れない部分での使い勝手はすごく良い、実際つかってみたら最高なカメラだ という評価になる可能性もこれまでのニコン機のようにあるのかもしれませんね。

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ニコンのミラーレス機がもうすぐ発表らしいですが

ニコンのミラーレス一眼がどうやらもうすぐ、今月中、もしかしたら今週中にも正式発表になるらしいです.
ニコンの公式ティーザー広告なんかもすでに流れてるから発表間近なのは間違いないようです。
これまでに小出しにされてきたそのニコンの新ミラーレス機の画像や動画などを見てて
「お!!」と思ったことがありました。それはボタン配置。


今までのニコンの一眼って液晶モニターの左側にも使用頻度の高いボタンが配置されています(D5000シリーズは除く)
正直言って僕はこのニコンのカメラの使用頻度の高いボタンが左側に配置されてるってのは使いづらいと思ってました。
僕はカメラのメインの使用用途である鳥撮りではISO AUTOはまったく使いません。ですので撮影状況によって
コロコロと感度を手動で変えます。
ところがD7000の時はそのISO変更ボタンが左側にあり素のままの設定だと左手も使うかあるいはいったん右手をグリップから
はなして操作しなければならない。
設定をカスタマイズすることによってISOボタン使わずにダイヤルだけで感度変更することも出来はしますが、
自分の場合は鳥撮りではD7000を使うようになったころあたりから露出モードはほとんどMしか使わないので、
ISOボタン使わずにダイヤルだけで感度変更出来る設定にすることが出来ず結局感度変更するたびに左手も使うか
いったん右手をグリップからはなして操作しなければならない。
D500ではISOボタンが右側のシャッターボタンの近くに配置されてたので喜んでましたが、その代わりに
D7000ではシャッターボタンの近くにあった測光モード切替ボタンがD500は左肩のほうに移ってしまった、なんだそりゃ


そしていちばんイヤだったと言うか使いづらいと思ってたのがフォーカスモード&フォーカスエリア切り替えボタンが左側にあること。
これが本当に使いづらかくてイヤでした。
僕の場合はAF作動は親指AFでやってるためフォーカスモードは常にAF-Cにしてあるのでフォーカスモード切り替えボタンが
あの位置なのはまあいいんですが、問題になるのがフォーカスエリア切り替え。
他の人はどうなのかはわかりませんが、自分の場合は鳥撮りの時はフォーカスエリアはかなり頻繁に変更してます。
たとえば、木にとまってるオオタカがいた時、木にとまってる時はフォーカスエリアはシングルポイントで撮りたい。
そしてオオタカが飛び出したらフォーカスエリアはダイナミックAFかD500だったらグループエリアAFに切り替えたい。
こういう状況なのでフォーカスエリア切り替えは瞬時に行いたいわけです。
よくカメラ関連の掲示板なんかで「空を飛ぶ鳥の撮影をする時に適したAF設定を教えてください」なんて質問があったりすると、
「動きモノは中央1点で撮りなさい」とかえらそうにアドバイスしてる人がいるのを見かけることありますが、
そう言ってる本人は本当に中央1点で撮れてるのか?と言ってやりたい気分になります。
そりゃハクチョウやシラサギくらいの大きくてそんなに動きが速くない鳥なら中央1点でも撮れますよ。
じゃあチョウゲンボウくらいの鳥を中央1点で捉えつづけられるか?オオタカの飛翔を中央1点で捉えつづけられるか?
確かに撮れないことはないですよ。僕もペンタックスのカメラ使ってたころは中央1点だけで撮ってましたし。
ペンタックスのカメラもK-30あたりからはニコンのダイナミックAFをマネしたようなエリア拡大AFなんてのがありましたが、
まったく使いものにならなかったのでペンタックスのカメラ使ってたころは仕方なく中央1点で撮ってました。
でもやっぱり撮れるのはたまたまうまいことフォーカスポイントに被写体の鳥が合った時だけ、伝説のスナイパーじゃ
ないんだから1点でずっと捉え続けるのは無理があるわけでして当然歩留まりはかなり低くなります。


カメラをニコンにかえてからダイナミックAFとかが使えるようになって本当に便利で楽になりました。
そして、地上ちかくの木にとまってるジョウビタキを撮ってたら上空にオオタカが飛来。こういう時にシングルポイントAFから
ダイナミックAFに瞬時に切り替えたいわけです。だけどニコン機は左側にフォーカスエリア切り替えボタンがあるせいで出来ない。
三脚使用ならレンズから左手はなすことできるから瞬時に切り替え出来るのかもなと思いますが、
今までとくに改めて書いたりしてませんでしたが、僕は鳥撮りで三脚を使ったことありません。すべて手持ち撮影です。
三脚つかったのって花火撮影した時だけで、滝をスローシャッターで撮ったのも飛行機や汽車や車の流し撮りもみんな手持ち撮影です。
手持ち撮影で150-600mmクラスの2Kg近くあるレンズをつけて撮影の場合、左手をレンズ保持から離してボタン操作
をするというのは難しく、苦肉の策としてD7000をメインに使ってたことはユーザーモードに動きの速い動きモノ用設定を
登録しておき、切り替えるときは一瞬右手をグリップから離して左肩のモードダイヤル回してフォーカスエリア切り替えを行ってました。
これでも右手をグリップから離す瞬間があるので撮り逃しはやっぱりあるんんですよね。


D7000を5年以上使いそろそろ次のカメラが欲しくなってきたころ、D500もとっくに発売され、D7000シリーズの最新鋭機D7500
も発売されてましたが、僕が購入しようとしてた最有力候補はキヤノンの80Dでした。
今までニコン使ってたのになんでキヤノンの80D??と思われるでしょうけど、その理由はフォーカスエリア切り替えがラクに出来ること、これです。
80Dだけじゃなくキヤノンの一眼レフ機って一番安いEOS Kissシリーズですらフォーカスエリア切り替えボタンが右側、シャッターボタン近くにあるんですよね。これすごく便利そうでうらやましい。
お店の展示機でキヤノンのカメラいじってみたらホント使いやすい位置にフォーカスエリアがある。
しかもニコン機みたいにフォーカスエリア切り替えボタンを押しながらダイヤルまわすなんてめんどくさいことしなくても、
キヤノン機はフォーカスエリア切り替えボタン連打してるだけでも切り替えることが出来る、便利だ、右手だけでAFに関することは
なんでも出来ちゃう。
こういう違いが野鳥撮影やスポーツ撮影でもキヤノンユーザーのほうが多い理由なのかな?とか思ってしまいました。
野鳥撮影やスポーツ撮影をする客層ってCMにつられて買うような層ではないですしね。


そういうわけでしてD500を買う直前まで心は80Dに傾いてました。
しかしある日、宇都宮市内の大型家電量販店で展示機のD500をいじってたらD500は右手だけの操作でフォーカスエリア切り替え可能なカスタマイズ設定が出来ることに気付く。
(ニコン機のでこれが出来るのはAPS-C機ではD500クラスだけでその下は最新のD7500でも出来ません。フルサイズ機だと出来るのはD5やD850といったDひと桁シリーズのフラグシップ機とD800シリーズだけ)
ながながといじってたもんだから店員さんに「今でしたらかなりがんばったお値段にさせていただきますよ」なんて声をかけられてしまいました。
「Amazonと同じくらいの値段なんて出来ます?やっぱ無理でしょ?」
この日は買うつもりはぜんぜんなかったのでわざと無理であろうこんなことを店員さんに言ってみました。
そしたら店員さん
「このくらいのお値段でいかがでしょう?」
なんとAmazonよりも安い。くらっと来てしまいその場でD500購入。


D500購入直前まで80Dに心が傾いてた僕ですが、D500はホント素晴らしいカメラでD500買ってホント良かった。
「これ使って撮れないならオマエ(撮影者)が悪い」
と言わんばかりの至れり尽くせりなスペック。もうあと5年か6年はカメラ買うつもりない、D500でじゅうぶんです。
近々発表になるニコンのミラーレス機もどんなすごいのが来てもたぶん買わないと思いますが、
ここで今回の記事の最初のほうに戻って、
ニコンの新ミラーレス機の画像や動画などを見てて
「お!!」と思ったことがありました。それはボタン配置。

フォーカスエリア切り替えボタンらしきものがシャッターボタン近くにある。さらに液晶モニター左側にボタンがない。
ニコンもやっと考えを柔軟にしてくれたか。
これを機に左手も使わせる操作系はやめてほしいところです。
せめてAFと露出に関することは右手だけで行えるようにしてほしい。
上でD500ふくめたニコンの一部の機種では右手だけでフォーカスエリア切り替えが出来るようになると書きましたが、
その設定をすることによって出来なくなる他の設定もあるわけで制限があることはあります。
かたやキヤノンはエントリークラスのEos Kissシリーズですらシャッターボタン近くにフォーカスエリア切り替えボタンがあり
ボタンをポンポン連打するだけでも切り替えできるというのに、この差はちょっと悲しくなるわけです。
(とはいえ、キヤノン機もスポット測光のフォーカスポイント連動が出来ない機種があったり、ISO AUTOにすると露出補正が出来ない機種があったりとそれぞれ一長一短あるのでどっちが優れてるとか劣ってるとかはないのですが)
新しいミラーレス機が楽しみというよりは、このミラーレス機から操作系統がけっこう変わってそうで、
今までニコン機の操作系統をあまり使いやすいとは思ってなかった僕としては(ペンタックス機はもっと使いづらかったけど)
どのように変わってるのかが気になるところであり楽しみであるところです。
(ちょっと不安な部分もあり)

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ファントム

未掲載在庫写真より百里基地のF-4EJ改ファントムIIとRF-4EJです

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撮影カメラ&レンズ:Nikon D7000 & Sigma 150-600mm DG OS HSM(C)

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カルガモ親子を取り巻く事情の不可解さ

カルガモ親子の子育ての様子のつづき、今回は7月22日に撮影した分からです。

**画像をクリックすると大きなサイズの画像が表示されます**

この日カルガモたちがいる池にいってみると、ヒナを連れた新たなカルガモファミリーが1組いました。
しかし、この1組の他には以前からいたカルガモ親子が1組もいません。
いったいどうなっているのか、今年のこの場所のカルガモ親子をとりまく様子がよくわからないことになっています。
この日いた親子よりも以前からいた親子が僕が把握できてるだけでも少なくとも4組はいたはず。
今シーズン一番最初にヒナが生まれた親子のヒナは大きく成長はしてたけど、まだ飛べるまでにはなっていませんでした。
ここカルガモ親子がいる池は車道にさえぎられないかたちで隣接する場所に池が他にもいくつかあります。
今までにも当ブログに今回もふくめ何度も登場してるこの池はカルガモのヒナが生まれて最初に滞在する池です。
例年ですと、ある程度ヒナが成長した親子は隣接する他の池に歩いて移動します。だけど今年は移動した様子がなく
隣接する他の池にはいません。
車道でさえぎられない隣接するいくつかの池とは違うそれ以外の他の場所への移動はまずないと思います。
なぜなら、車道でさえぎられない隣接するいくつかの池の間なら飛べないヒナを連れたカルガモ親子でも徒歩で移動できますが、
その外側は宇都宮でも有数の交通量のある道路でして、とてもなじゃいけどカルガモ親子が横断して他の場所への移動はまず無理です。

ヒナが何羽か命を落としてしまうのは普通にあることですが、現時点でいちばん最後にヒナが生まれた親子は残ってて
それ以前からいたある程度成長したヒナがいる親子はすべて消えた。少なくとも4組はいたほかの親子はどこへ行ってしまったのか。

そしてこの日いたたった1組のカルガモ親子はヒナ13羽の大家族なのですが、ヒナ達を見てたら不思議なことに気付きました。
何が不思議なのかと言いますと、まずはちょっと写真を
DSC_7188.jpg


DSC_7193.jpg
上の2枚の写真を見ていただくとわかるかと思いますが、同じファミリーの兄妹のはずのヒナが大きさがぜんぜん違うのです。
1枚目の写真では先頭を歩く1羽とその後をついて歩く2羽ではあきらかに後ろの2羽は小さく、
2枚目の写真は小さい2羽が先頭を行く1羽を追い抜いた写真なのですが、この写真では先頭を歩くの2羽とその後ろを歩く2羽では
ぜんぜん大きさが違うし体型、頭身もかなり違います。
ほぼ同時期に卵からかえるカルガモの同じ兄妹でここまでの体格差がはたしてあるものなのか。

この13羽のヒナたち、まだ生まれたばかりのように見える小さいヒナが3羽、そしてある程度成長した大きなヒナが10羽います。
大きさは同じ兄妹に見えないほどの違いがあっても1羽の親ガモに連れられてこの13羽ヒナたちは仲良くいっしょに行動しています。
そのなかでも小さいヒナ3羽は特に仲が良いようで小さいヒナ3羽がかたまって行動してることが多いです。

これを見て僕は思ったのですが、この13羽のヒナの兄妹、じつはひとつの同じ兄妹とは違うのではないかと。
カルガモ界でこのようなことがあるのかどうかわかりませんが、なんらかの事情で親鳥と離ればなれになってしまったヒナを
この13兄妹の親ガモが引き取って自分の子供たちと同じように育ててるのではないかと。
もしそうだとしたらこれ泣ける話ですよね。人間ですら自分の子供を虐待する親がいるっつうのに、
このカルガモお母さんはなんて素晴らしい母カモなのでしょう とね。


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道草くいはじめたヒナたち
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池のフチを競争するヒナたち→道草くってるヒナたち→親カモに呼ばれて池に戻るヒナたちの様子を動画で撮ってみました。

ニコンの一眼レフ機は動画撮影時のAFがかなりもっさりしてるのでピント合わせに苦労してる感ありありなところは大目に見ていただけたら幸いです

撮影カメラ&レンズ Nikon D500 & Nikon DX55-300mm VR


8月15日 追記  
カルガモ情報を教えてくださった方、ありがとうございます。
生存した幼鳥と思われる1羽をきのう大きい池のほうで見かけました。

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チョウゲンボウ

暑くなる前に撮ったチョウゲンボウの写真から未掲載分です。

**画像をクリックすると大きなサイズの画像が表示されます**

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撮影カメラ&レンズ:Nikon D500 & Sigma 150-600mm DG OS HSM(C)

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プロフィール

black kite

Author:black kite
2010年からデジカメで写真撮影(ほとんど野鳥)はじめました。
主に栃木県内で撮ってます。

<< 使用カメラ >>
Nikon D7000 D500
Panasonic LUMIX GX7MK2

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