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紅葉~Utsunomiya Central Park~

宇都宮中央公園の紅葉風景を撮ってきました。

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撮影カメラ&レンズ:LUMIX GX7mk2 & LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

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ドライブレコーダーが捉えたカルガモちゃんたち

車を走らせていたら、、



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カルガモちゃん誕生2019 カルガモ親子

今年もカルガモのヒナが誕生しました。
この場所で今年最初に生まれた親子のヒナは11羽です。

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お母さんカモのおなかの下で昼寝の時間
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兄妹みんな昼寝してるのに、1羽だけ落ち着きのないヒナがいます
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1週間後にまた見に行ってみると、隣の池にも別のカルガモ親子がいました
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撮影カメラ&レンズ:LUMIX GX7MK2 & LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6、 G VARIO 100-300mm II

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ツツドリなのかカッコウなのかホトトギスなのか。  マガモ カルガモ

今まで撮ったことない鳥がいたのですが、これがツツドリなのかカッコウなのかホトトギスなのかさっぱり。
ネットで調べたところ鳴き声ですぐ判別できるとか書かれてるのですが、ぜんぜん鳴かなかったのでわかりません。

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マガモ
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色づき始めた池の周りの木が映り込む水面で昼寝中のカルガモちゃん
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撮影カメラ&レンズ:Nikon D500 & Sigma 150-600mm DG OS HSM(C)

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オナガガモ到着

冬鳥オナガガモが到着しました

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カモ類は全般的になんですが特にオナガガモは穏やかな表情してますね
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カルガモもいっしょに
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成長したカルガモのヒナたち、子カラス、少しだけ姿見せたカワセミ

先日、7年ほど使ってきたPCのモニターが突然こわれまして急遽アマゾンで新しいモニターを注文し昨日新しいモニターが届きました。
そんな高いやつではないのですが、それでも最近のモニターは画質がきれいですね。あまりの画質の鮮やかさに驚いたのと同時に、
自分が撮った写真を新しいモニターで見ると今まで気がつかなかったアラが目立つ目立つ。もうイヤになってしまいました


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カルガモ親子たちがいた池に隣接するもうひとつの池に仲良く行動する4羽のカルガモがいました。
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この4羽をしばらく見てると、ずっと4羽いっしょに行動してるのと、行動が無邪気というか子供っぽく、
そして4羽とも風切羽が短いように感じるのでたぶんこの4羽は今年生まれたヒナたちの成長した姿だと思います。


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みんなして無邪気にアメンボを追いかけ回してます。



そしてカルガモ達と同じ場所で育った子カラスも池のまわりをトコトコ歩いてました。
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なんか首のまわりの羽毛が輪のように白っぽくなってきたのは羽が生え変わる準備段階なのでしょうか?
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カワセミとカルガモとカイツブリの3ショット
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カルガモ13兄妹 ササゴイ3兄妹 ハシボソガラスの子カラス

前回のカルガモ親子の記事の続きになります。
あの後、8月2日に行ってみると同じ池に前回いた親子と同じ13羽のヒナがいるカルガモ親子がいました。

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見てのとおりヒナの大きさがバラバラな13兄妹。
前回のカルガモ親子の記事で、同じ兄妹にしてはヒナの大きさに違いがありすぎるので、この13兄妹は同じ親鳥から生まれた
兄妹とはちがうのではないか、と書きました。
その後、この場所のカルガモ親子に詳しい方から情報提供をいただきまして、その情報提供者のかたの話によると、
やはりこの13兄妹は同じ1組の兄妹ではなく、3組の別の親鳥から生まれた兄弟が合流したものとのことです。
上の写真でいっしょに写ってる親カモが、なんらかの事情で親鳥とはなればなれになってしまった2組のヒナのグループを
自分のヒナ達と同じようにいっしょに育ててるのだそうです。
こういったことがカルガモ界ではよくあることなのか、それともめずらしい例なのかはよくわかりませんが、なんとも感動的な話です。


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こんなに大きさが違う、本来はそれぞれ別々の親鳥から生まれたヒナどうしが本当の兄妹のように仲良くすごしてます。



そして同じ場所で子育てしてたハシボソガラス親子の子カラス。
暑すぎるせいか口あけっぱなしです。
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そしてこちらもまた同じ場所で今シーズン生まれて育ったササゴイの幼鳥3兄妹
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ひとまわりしてさっきの子カラスがいるところに戻ってみると子カラスがいない。
しばらく辺りを見ていると、すぐ横の植え込みから子カラスがでてきました。
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暑かったので日陰に移動してたのでしょう


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そしてその後、8月14日。
カルガモ13兄妹がいた池にはあの親子はいませんでした。
すぐとなりにある大きな池を見てみると、成鳥のカルガモが何羽かいてそれに混じって幼鳥が1羽だけいました。
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けっこう成長していて顔つきもどことなく凛々しく感じます。
この幼鳥がこないだまでいた13兄弟のうちの1羽なのか、それともあの13兄妹よりも前に生まれてた何組もの親子のヒナなのか
ちょっとわかりませんが、ともかくこの場所で生まれたカルガモのヒナ達のなかでこの場所にいるのがこの1羽だけになってしまいました。
今シーズンはもう時期的にこの後はカルガモのヒナは生まれないでしょう。
今年のこの場所の生存率はかなり低かったなあ、13兄妹はたった12日ほどで全滅してしまったのか? などと考えながら
たった1羽残ったカルガモ幼鳥を見てたら、この場所で何度か見かけたことのあるここによく散歩に来てる感じもおばさんに
話しかけられまして、そのおばさんの話によりますと
この場所のうらにある住宅街のなかを少し歩いたところに小さな川が流れてて、カルガモ親子のなかには歩いてその川に移動する親子もいる、とのことです。
生まれたヒナが全員生存して成長するのは無理なのは理解してるけど、それでもどこかで生きていてほしい。そして成長して気が向いたらまたここに戻ってきてほしい。
今シーズンはいろいろと不可解なことありドラマありのカルガモ親子の子育ての様子レポートでした。

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カルガモ親子を取り巻く事情の不可解さ

カルガモ親子の子育ての様子のつづき、今回は7月22日に撮影した分からです。

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この日カルガモたちがいる池にいってみると、ヒナを連れた新たなカルガモファミリーが1組いました。
しかし、この1組の他には以前からいたカルガモ親子が1組もいません。
いったいどうなっているのか、今年のこの場所のカルガモ親子をとりまく様子がよくわからないことになっています。
この日いた親子よりも以前からいた親子が僕が把握できてるだけでも少なくとも4組はいたはず。
今シーズン一番最初にヒナが生まれた親子のヒナは大きく成長はしてたけど、まだ飛べるまでにはなっていませんでした。
ここカルガモ親子がいる池は車道にさえぎられないかたちで隣接する場所に池が他にもいくつかあります。
今までにも当ブログに今回もふくめ何度も登場してるこの池はカルガモのヒナが生まれて最初に滞在する池です。
例年ですと、ある程度ヒナが成長した親子は隣接する他の池に歩いて移動します。だけど今年は移動した様子がなく
隣接する他の池にはいません。
車道でさえぎられない隣接するいくつかの池とは違うそれ以外の他の場所への移動はまずないと思います。
なぜなら、車道でさえぎられない隣接するいくつかの池の間なら飛べないヒナを連れたカルガモ親子でも徒歩で移動できますが、
その外側は宇都宮でも有数の交通量のある道路でして、とてもなじゃいけどカルガモ親子が横断して他の場所への移動はまず無理です。

ヒナが何羽か命を落としてしまうのは普通にあることですが、現時点でいちばん最後にヒナが生まれた親子は残ってて
それ以前からいたある程度成長したヒナがいる親子はすべて消えた。少なくとも4組はいたほかの親子はどこへ行ってしまったのか。

そしてこの日いたたった1組のカルガモ親子はヒナ13羽の大家族なのですが、ヒナ達を見てたら不思議なことに気付きました。
何が不思議なのかと言いますと、まずはちょっと写真を
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上の2枚の写真を見ていただくとわかるかと思いますが、同じファミリーの兄妹のはずのヒナが大きさがぜんぜん違うのです。
1枚目の写真では先頭を歩く1羽とその後をついて歩く2羽ではあきらかに後ろの2羽は小さく、
2枚目の写真は小さい2羽が先頭を行く1羽を追い抜いた写真なのですが、この写真では先頭を歩くの2羽とその後ろを歩く2羽では
ぜんぜん大きさが違うし体型、頭身もかなり違います。
ほぼ同時期に卵からかえるカルガモの同じ兄妹でここまでの体格差がはたしてあるものなのか。

この13羽のヒナたち、まだ生まれたばかりのように見える小さいヒナが3羽、そしてある程度成長した大きなヒナが10羽います。
大きさは同じ兄妹に見えないほどの違いがあっても1羽の親ガモに連れられてこの13羽ヒナたちは仲良くいっしょに行動しています。
そのなかでも小さいヒナ3羽は特に仲が良いようで小さいヒナ3羽がかたまって行動してることが多いです。

これを見て僕は思ったのですが、この13羽のヒナの兄妹、じつはひとつの同じ兄妹とは違うのではないかと。
カルガモ界でこのようなことがあるのかどうかわかりませんが、なんらかの事情で親鳥と離ればなれになってしまったヒナを
この13兄妹の親ガモが引き取って自分の子供たちと同じように育ててるのではないかと。
もしそうだとしたらこれ泣ける話ですよね。人間ですら自分の子供を虐待する親がいるっつうのに、
このカルガモお母さんはなんて素晴らしい母カモなのでしょう とね。


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道草くいはじめたヒナたち
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池のフチを競争するヒナたち→道草くってるヒナたち→親カモに呼ばれて池に戻るヒナたちの様子を動画で撮ってみました。

ニコンの一眼レフ機は動画撮影時のAFがかなりもっさりしてるのでピント合わせに苦労してる感ありありなところは大目に見ていただけたら幸いです

撮影カメラ&レンズ Nikon D500 & Nikon DX55-300mm VR


8月15日 追記  
カルガモ情報を教えてくださった方、ありがとうございます。
生存した幼鳥と思われる1羽をきのう大きい池のほうで見かけました。

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カルガモ親子 ハシボソガラス親子

カルガモ親子とハシボソガラス親子の子育ての様子のつづき、今回は6/28~7/3 撮影分からです。

**画像をクリックすると大きなサイズの画像が表示されます**

この日もまた新たに生まれたばかりと思われる小さなカルガモのヒナ達がいました。
もう何組目の親子のヒナなのかぜんぜん把握できなくなりました。
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ヒナ4羽いるのですが、このヒナ達の親鳥が近くに見当たりません。
ここによく来る常連っぽい人に聞いてもこの4羽は親が朝早い時間からすでにいなくてヒナたちだけで行動してたそうです。
守ってくれるはずの親鳥がいないので、この4羽のヒナたちちょっと元気がなく池のすみっこのほうであまり動きません。


すでに大きく成長してる他のファミリーのヒナ、というより幼鳥からも小さいヒナ達いじめられてます、、
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移動して噴水の上で休む小さなヒナたち。  あれ?いつの間にか1羽へってる。


他のファミリーの幼鳥から逃げてるうちに1羽だけはぐれてしまったようです。
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はぐれてしまった1羽も他の成鳥のカモにちょっかいだされて逃げまどってます。
逃げてるとき以外はじっとしててほとんど動かない、、あの小さい4羽のヒナはもうダメかも、という声もギャラリーから出ています。
うーん、、、このヒナ4兄妹の親ガモ戻ってきてあげて。このままじゃこの4兄妹かわいそう。
それとも、親ガモの身に何かあったのでしょうか?


こっちはこの場所でいちばん最初にヒナが生まれたファミリー。一ヶ月ちょっとでこんなに大きくなりました。
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そして同じ場所で子育て中の、ほのぼのハシボソガラス親子 (左端が子カラス)
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親鳥がクチバシに何かくわえてると、何でもいいからねだる子カラス。親鳥がくわえてるのただの落ちてた葉っぱですよ


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ねだりまくり

撮影カメラ&レンズ Nikon D500 & Nikon DX55-300mm VR

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カルガモ親子とハシボソガラス親子 飛べるようになった子カラス

カルガモ親子とハシボソガラス親子の子育ての様子、今回は先月21日に撮影した分からです。

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カルガモ親子、この場所で今期いちばん最初にヒナが生まれた親子のヒナはここまで大きくなってます。
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今まで母カモだけでなく父カモもいっしょに子育てしてて、これまでヒナが1羽も減らずに成長してきたこの家族でしたが、
ここにきて残念なことに1羽減ってしまったようです。
ここまで大きく成長してたからもう大丈夫だろうと思ってたのですが、、


上記の最初にヒナが生まれた親子以外はいつのまにかいなくなったり現れたりともうどれがどの親子だか把握出来なくなりました。

こっちの親子も何番目にヒナが生まれたかファミリーなのかちょっとわからず。
このファミリーのヒナはまだ小さくて自力で岸に上がれないので、心優しい人がヒナのために木の板のスロープを用意してくれました。
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カルガモ親子が子育てしてる場所と同じ場所にいるハシボソガラス親子の子カラス。
この子カラス前回来た時はまだ飛べなかったのに、今回はついに飛べるようになっていて親カラスのあとをついて飛び回ってました。
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飛べるので高い屋根の上にも行けます。飛び回る子カラスを見てたら何故か僕のほうが嬉しくなってしまいました
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飛べるようになっても親にエサをねだっています
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撮影カメラ&レンズ Nikon D500 & Nikon DX55-300mm VR

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プロフィール

black kite

Author:black kite
2010年からデジカメで写真撮影(ほとんど野鳥)はじめました。
主に栃木県内で撮ってます。

<< 使用カメラ >>
Nikon D7000 D500
Panasonic LUMIX GX7MK2

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